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フランス旅行のアベイユメンバーのひとりごと。濃女薄女太男。 フランス旅行情報リューアベイユドットコム
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アベイユメンバーのひとりごと  アベイユメンバーの編集後記的日記
 
2006/03/31 真っ赤ピンク真っ赤

午前中新宿に行ってきました。2時間ほどかかる予定が1時間で終わったので1人ハルクの上で、フレンチを頂き、止めようと思いつつビールを飲んでしまい、普段あまり赤くならないのに、昼間から赤くなっちゃって、「ッワッ ヤダ」。
2時までには戻らなければいけなかったので、ほんのりピンクで電車に乗り、ドアのすぐ横に座り、下を向いていたら、コーヒーの空き缶があっちへコロコロ、こっちへコロコロ。とってもこの音が気になり、どうしようと思ったんだけど、コロコロの音が嫌だったので、中腰で立ち缶を拾い、べたべた感が無いのを確認し、バックに入れたら、すっごい視線を感じちゃって、ほんのりピンクが、真っ赤かに。もう最悪・・・
真っ赤もピンクに戻った頃、4.5歳の女の子の、悲鳴に近い泣き声と共にヒステリックなママの声が、乗ってきたと思ったら、「泣いてたら降ります!!黙りなさい!!」と言って手を引っ張り、ホームに下りてまたすぐに乗ってきた。あれだけ泣きじゃくっていたのに声は聞こえない。
とおもったら「ママのところ触らないで!」ピシャ!!(手をたたく音)
せっかくいい子で我慢しているのに、「いやいやママー!ヤーー!!」って、本当に悲しそうで、もう我慢できずに泣きじゃくる。
いいじゃない!ママの腕ぐらい触ったって。そう思いません?
隣のおじさんの腕触ったわけじゃないんだから!
これがまた、冷たそうな、綺麗系の女。
ムカムカしてまた赤くなってきちゃった。ピシャッのその手を私がピシャッとやりたかったゼ。
この空き缶コロコロと、ピシャっは、わずか15分足らずの出来事でした。(ゆら)
2006/03/31 さくら

桜も満開が近い。満開のところも多いのかもしれない。桜に酒。花見。日本最高の花である。
写真は何年か前の吉野の桜。山全体が桜に覆われている。川べりのなんとか桜とは桁が違う。
近所の家にも大きくて立派な桜がある。この色を見ると春だぁと心が和む。日本特有の景色なのだろう。
卒業、入学、退社、入社。自分にとって、何が変わるわけでもない。が、正月以来、心機一転、おなかをへこます新年度の誓いを毎年たてるわけである、酒飲みながら。 (みなみやま)
2006/03/30 馬鹿薬

馬鹿に付ける薬は無いと、よく聞く。
今私は馬鹿に付ける薬が切々と欲しい。
馬鹿が年を重ねて、そして中途半端に自信なんかあったりしたら、こちらが、予防薬付けるか飲むかしないと、参ってしまう。
馬鹿に付ける薬は無いなら、予防薬ないかなー・・・・・

人ってみんな、本当は孤独で寂しい存在だと思うんだけど、多分そんな思いは自我の芽生えた子供から、老若男女どこかで感じながら生きているんだと思う。
自分を大事にすると言うことは、主義主張を、ごり押しすることではないのに
そこをわかっていない老若男女が結構多いのではない?
そういう老若男女は、自分たちは大した人間だと思ってるんでしょうね。
私自身は、私なんてなんぼのもんだと言う思いで生きているから、大した人間だと思っている人たちが痛々しくて仕方ない。
そんな生き方が苦しくなる。
なんて言ってて、本当は私に付ける馬鹿の薬がないんだよ。遊良さん! (ゆら)

2006/03/30 LORIE  Pres de toi

前々回紹介したアルバムの次発。元気のよさは相変わらず、一曲目が短くて、二曲目にはいる構成もまったく一緒なのだ。全体的な曲調も似ているが、わかりやすいメロディーラインではあるし、元気を出して自分のテンションをあげるためだけに聞くので、あまり気にならないのである。アップテンポの曲もいいが、バラード調もよい。5曲目のI lave youなどは、曲のテンポに合わせ歌詞もスローなので、思わず一緒に聞こえるフランス語を口ずさんでしまう。 そうなの、そうなの、彼はフィラデルフィアにいるのね・・・。Do you lave me too?ちょっとまてよ!この歌詞、英語混じり。日本の歌は、よく英単語が混じっていたり、英語の文章が歌詞になってたりして、どうして?って外国人に聞かれたり不思議がられたりするって話を聞いたことがあるのだが、どうして、どうして、フランスの歌にも英語が混じっている。
そういえば、Tシャツにもフランス語が書かれているよりも、英語が書かれているほうがほんのちょっとおしゃれみたいな感覚がフランス人にもあるってこと、フランス人に聞いたことがあったな。これを、向こうの年寄りに言わせれば、最近の若いやつは・・・ってことになるのかもしれん。(たかだや)
2006/03/29 日本のトイレ

日本で誇れるものの一つにトイレがある。
デパートや喫茶店のトイレは綺麗だし、便座が暖かかったり、最近はウォシュレットだったりする。
以前、歌手のマドンナが来日したとき、日本でウォシュレットを使って凄く気持ちよかったと言っていたそうだが、私も同感。
今の職場にも設置してあるのだが、ついつい長居をしてしまう。
逆に、お店のトイレで過剰なサービスだなっと思うのは、綿棒や化粧水、コットンetcが置いてある事。(爪楊枝が置いてあるところがあるがそれはOK。)
そんなところで耳掃除や本格的な化粧直しなどされたら、順番待ちの行列ができてしまうじゃないの!
それは大抵、おしゃれな感じの飲食店だったりするのだが、やりすぎ。そんなところでアピールせずに、料理やサービースで勝負してほしいと思う。

こんな日本のトイレ事情を外国の人はどう思っているのだろうか?一度聞いてみたいものだ。 (あまの)

2006/03/28 チンドンヤさん

先週の木曜日、職場の前の道をチンドンヤさんが通った。
午後3時ごろだったので、まったりとした時間の中で聞くチンドンヤさんの音楽は、職場の皆の気をそそったらしく、おじさんも、お姉さんも、おばさんも・・・足を怪我して松葉杖をついている部長までもが窓に走っていった。
チンドンヤさんが通り過ぎ、あの派手な音楽が小さくなった頃、職場のアイドル的な年配の男性がコンビニの袋を手に提げ、ニコニコしながらチラシ持ってきた。
例のチンドンヤさんが配っていたものらしい。
内容は、近くで居酒屋がOPENし、ビールが1杯39円、ツマミが390円とか、239円etc・・・サンキューセールをしてるので、皆さん寄ってってネ!と言うようなことが書いてあった。
翌朝、会社に着くと職場の男性が2人で11杯飲んできたとか何とか話していたし、先週末の歓送迎会が急遽そこの場所に変更になった。
チンドンヤさん効果はバッチリ!でした。(あまの)
2006/03/28 JPEGぅ・・・

リニューアルするということで、物によっては、新しく写真を入れ替えたり、追加したりしようと考えている。
以前からの懸案事項、写真整理なのだが、バックアップも取らずここまで来てしまった。昔の写真をスキャンしたものから、最近のものまで、次々とデスクトップへ入れてゆく。
ページ作成時にコピーしたり、デスクトップ自体を入れ替えたりしているうちに、収拾がつかなくなってきたのである。2ファイル存在したりするのである。
整理しなければと思い立ってか成り立つのだが、今回、やむにやまれず?整理せざるを得なくなった。
しかし、問題が・・・・・。
容量が膨大。ノートや他のデスクトップへ一時的に退避しながらの作業をするつもりが、ファイルサイズがでかすぎて、思うようにいかない。よく見ると、な、なんと、半分以上がJPEGでない。
で、結局一枚一枚フォトショップで開いて保存しなおすことに・・・果てしない。
一括変換するソフトがないかとネットで探すも見つからず。psd→jpgはどうも、ない。フォトショップの虎の巻をあけるも解決できず、もう、こんなことしてる間にどんどんやるしかないと、写真整理の前にファイル形式を買えての保存に踏み切ったのである。
何を血迷ってフォトショップ形式で保存してしまったのかはともかく、参りました。
朝、ファイル変換、仕事終われば、ファイル変換。単純作業ながら、やれどもやれども終わりは見えず・・・。焦点も合わさず、ぼぅーとしながら、ただただ進む。
2日間でようやく見えてきました。ようやく、このデスクトップから他のパソコンへファイル移動できるくらいになりそう。
デジカメだけに、ガンガン写真を撮ってしまう。ブラケティング(露出を変えて同一カットを撮る)などすると半端ない数に膨れ上がる。よく考えて写真をパソコンに取り込まなければ。
ファイル形式変えて、ようやく写真整理の端緒につく。(みなみやま)
2006/03/27 真っ黒・真っ赤

その彼女とは、たぶん10回は会っていると思う。
髪は、肩ぐらいで、ウェーブがかかっていて、真っ黒。
そして、眉もキリリとしていて、これも真っ黒。
目も決して細くない。イメージ的にこれも黒い。
そして、唇は真っ赤な口紅。
美人の部類に入るんだろうな、でも・・・・・・
決して笑わない。自分から挨拶もしない。 こちらがすると、ニコッともせずオウム返しに繰り返すだけ。
真っ黒な髪に眉に目。そして真っ赤な唇。私にとっての彼女はとっつきにくくこわーい化粧の濃い女の人。
でも前回同じ場所で同席したとき、何をもってそう感じたのか決め手は無いがひょっとした目の動きで、この人もしかしたら、すごく繊細で、過敏な人なのかもしれないと思った。
土曜日、また同席する機会があって、私も少し早くつき、偶然彼女と二人になった。名前は、前回メモしておいたので、それを探し、「○○さん、よく合いますねー。それに随分早いですね。何時からいらしてるんですか?」と声をかけてみた。そおしたら、あの、怖い黒い目が、とってもやさしい目に変わったの。そして、あの人食いのような真っ赤な唇の口角が上に上がりとても魅力的な真っ赤な唇に変身した。
こんなに可愛いんだと私は何故かグサッときてしまった。
いつもいつもあんな怖い顔の彼女の笑顔。次に会う機会があったなら、そして私に勇気があったなら、「○○さん。あなたの笑顔、男はいちころだね」って言いたい。
でもそんな事言ったら2度と笑ってくれなくなるかも。でも挑戦してみようかな。(ゆら)
2006/03/27 オイルサーディン01

サルディーヌ、いわしといえば、ブルターニュの食べ物でもある。
パリにあるブルターニュ観光局に行くと、この缶詰がいっぱい壁に並んでいる。
なまぐさそうで、そうでもない。
日本ではあまり食べるわけではないのだが、ケースがかわいらしいので、パリのスーパーでよく買う。空けてしまえば、手を切りそうで、小物いれとして使えるわけでもないのだが、意味なくコレクションしてみる。こいつと野菜とお米で結構いい食事になる。
今回のものは、いわゆるノーマルなタイプのもの。 (みなみやま)
2006/03/24 悶々・・・

昨日の帰りの電車の中で、私は20分間左に首をかしげ続けていた。
なぜならば、右斜め後ろにいる女性が私の真横にある手すりにつかまったので、私の耳に彼女の腕がぶつかってしまうため。
ガラス越しにみる彼女は、身長155cm位で、後から乗ってきてずーっと目を閉じていた。
寝ているわけではないので、私の頭がぶつかることはわかっているはずなのに・・・・
読みかけの本があったので、わざわざ1本後の電車に乗り、空いていた場所を選んで立ったので私も意地でもその場を動かなかった。
2人で無言の戦いをすることになってしまったが、そういう場合、他の人はどうするのだろうか?と思って職場で聞いてみたら、手で払いのけるという人と、頭でどかすと言う人がいた。
そうだよね。結局、嫌な思いをしたのは彼女ではなく、私だけだったんだよな!と思った。 (あまの)
2006/03/23 独身男

近頃36,7,8才の独身男が私の周りにチョロチョロ出没する。
「独身?彼女いるの?」
「いないですよ」
「いないんだー  この年でいないなんて可哀想だねー 紹介してあげようかー」と、つい言わなくて良いことを行ってしまう。
結果、紹介するしないはおいといて、独身男たちが私になついて来る。
オダギリだ、つまぶきだ の片鱗がホンノ少しでもゆらゆらすれば私も、ウキウキだけど・・・・
37男との会話
「紹介してあげたくても、そんな髪バサバサじゃ私だって嫌だよ」
「えー そうですか!朝ちゃんとやってますよー」
「鏡見てんの 男は第一印象だよ それなりのいい男なんだから。ちょっと背が低いけど、あと、ワイシャツに気を配れば少し増しになるね」

38男との会話
「ねー少し太りすぎだよ」
「そーなんすよねー ストレスで食べちゃうんすよ」
「今からお腹出てたら最悪ジャン でも太い人好きな人もいるけどね顔が油っぽいから駄目ジャン。今度、油取り紙あげるよ」
「僕20代がいいんすよ」
「あほか あなたが合いそうなのは年上だと思うよ。20代なんて言ってたら結婚は無理だね」
とまー言いたい放題。怒ってるふうも無いけど内心はムカムカだったりしてね。
でもねー 独身男さん。自分のファッションに少しは気を使いなさい。そこから始めないと女への気配りもできないと思うわよ。(ゆら)

2006/03/23 留学前にしておくこと

最近、親不知だの、神経だの歯医者に行くことが多い。かみ合わせtが悪いということで、マウスピースをすることになった。とにかく、歯は顔であって、頭に近いから痛くなるとたまらない。薬飲んで寝て汗かいて、というわけには行かない。
留学前名ノン準備が必要かって言うときに、とにかく歯医者を挙げる。向こうでももちろんフランス人が生活しているわけだから、歯医者はあるわけだけど、日本でも口コミで行くお医者でもある歯医者だから、向こうでつたないフランス語で・・・とはなかなかいかない。
別にフランスに限ったことではないが、長期の外国滞在には歯の治療を事前に済ませておくことは欠かせない。
留学保険の準備も必要だけど、歯だけは日本で治しておこう。
在仏の知り合いが言っていたことには、向こうは石灰質の硬水だから、石灰が歯に残ってしまうらしい。毎年一回日本に帰国したときに歯医者できれいにしてもらうそうだ。
先週末からの連休で、歯医者もやっていなかったので、三日間苦しむ羽目になった。(みなみやま)
2006/03/22 毛虫

今日の職場でのお昼の話題は、毛虫。
桜が開花したというニュースから話が発展して、桜の葉につく毛虫の話になった。
そういえば、小学生の頃、桜の木の下の鉄棒で遊んでいたら頭に毛虫が落ちてきて泣きそうになった事があった。
職場の人も同じように、桜の木の下を歩いていて肩についた毛虫に飛び上がるほどビックリさせられたと言っていた。
毛虫の何が嫌なのか?
それは、体の周りに生えている細かい毛と、触るとかぶれること。
キャベツの中にいる、モンシロチョウの幼虫はまだしも、蛾の幼虫である毛虫は、どうも馴染めない。
成虫になって、綺麗な模様の羽をつけ、勝手に飛び回っている分には問題ないのだけどね〜・・・
カブトムシの幼虫は?
いも虫はどんな味がするんだろうね?
中国人は犬も食べるし、鳩も食べるんだよね!
上野公園の鳩は美味しいのかな?
・・・なんて、スゴイ会話をしながらOL達はお昼ご飯を食べているのであった。 (あまの)
2006/03/22 LAAM  Perseverance

今回もコンテンツ移動LAAM  Perseverance
このアルバムももう何年も前のアルバムなのだ。当時ラジオで、間奏にフォーレというフランス人作曲家のパヴァーヌと言う曲を使っている歌を聴いて、誰だろう?と聞くと、ラームじゃない?と言われて買ったアルバム。ラームだったのかどうなのかはこのアルバムの中にその曲が入っていなかったのでいまだわからない。このパヴァーヌという曲は、光栄のパソコンゲームの初代三国志の君主が死んでしまったときに次の君主を決めてくださいというメッセージとともにかかる曲。わしは、勝手にフォーレのこの曲を君主の死んだときの曲と日本名をつけている。結局このラームのアルバムとは何にも関係が無い。ラーム曲調などは、そのラジオの曲と似てデジタルっぽい感じ。曲調もさることながら、声の質がとてもいい。鼻がかったと言うか?ハスキーというか・・・。こんなことは好みの範囲内のことだけれども。アルバム2曲目のJamais loin de toi がラジオなどでよく聞いた曲。※タイトルは文字列入力のためアクサンが省かれている。(たかだや)
2006/03/20 独り言

1人のとき、ふと気がつくと独り言を言っている。頭?お腹?で思って事が口をついてすぐ出てきちゃう。 何かすごく嫌だわ。 
年のせいかしら・・・・・
たとえば、今日午前中来客があったので、「とにかく、コーヒーだけでも入れとこう」と口に出しキッチンに行って、(このときは無意識)テーブルの上で新聞とチラシが、ワッ!!って状態だったから、たたみ出しちゃって、「あなた!何やってんのよ!コーヒー入れてから新聞たためばいいでしょ!」(このときも無意識)「そうでした、ごめんなさーい、今コーヒー入れまーす。」
って言ってしまった後「あっまた言っちゃった」とこれも口からこぼれ出る。大目に見て、最初の行動を口に出してしまうのは良しとしましょう。
その後の自分で自分の動きを、ビシッと指摘する。
そしていっつも、軽く誤る。乗りが軽いの。そこも嫌なのよねー。
一人二役やって、「きゃっ きゃっ」とかも言ってたりする。馬鹿みたい。
1人で歩いている時や、買い物しているときは、まだ自覚症状はないけれど、これってやっぱり、変でしょ・・・・・・(ゆら)
2006/03/20 ノーサイド

フランスに留学すると、当然ながらクラスに日本人がいることもある。
勉強のできないわしは、よく、日本語とその他の言語は語順が違うから頭の中で語順を組み替えて理解するのに時間がかかる、と言い訳をする。
日本人の多いクラスになると、そんな言い訳は通用しなくなる。
日本人の中に入ってもできの悪かったわしは、自分だけが先生や他の生徒の言うことが理解できないという劣等感にさいなまれるのである。休み時間は一人で居残り。そんなときまで教えてくれる先生に感謝である。
が、まあ、こんな正確だから開き直る。開き直るとこれが不思議に理解できる範囲が広がってゆくものだ。わかるところを少しづつやっていけばいいわけだ。
日本人同士でかたまるのは良くないとも聞く。
日本人が他のできる日本人を”どうしてあの人このクラスなの?”とひがむこともある。
日本人とわざと交流しないように日本人を無視する日本人もいる。
が経験上、別に無理することはないのだ。フランス語ばかりで話していてもむちゃくちゃ疲れるし、かといって萎縮する必要もない。早い話適当に仲良くやってゆけばよいのである。
外国にいると、日本人として扱われ、日本人を意識することも多くなる。
日本人であるのだから日本人全としていれば良いわけである。郷に入れば郷に従えとは、外国人になることではないからである。ナショナリストになる必要もない。普段着が一番である。
日本vs韓国の準決勝は、双方国を意識しながらの戦いだったろう。それは当たり前である。
ナショナリズムを高揚させるのもけして悪いことはない。
韓国のメジャーリーガーのパク投手が、友達がいるから日本を応援するといったそうだが、それこそ普段着の姿である。負けて悔しくないわけはない。勝負事は終わればノーサイドなのである。フランス留学して、このノーサイドすなわち、最後は個に帰る、の感覚がつかめれば、語学だけでなく、留学の成果と言えるのではないだろうか?(みなみやま)
2006/03/17 マスター

久しぶりに知り合いのお店に行きました。彼と知り合ってもう20年近くなる。いつもと同じようなどうでもいいお馬鹿話しをしていて、何がきっかけだったかわからないけど彼が「人は食べて、排泄し眠る。結局はそれだけのものよ」っていつもと違う雰囲気で言うわけ。
「エー 嫌よ私はそれだけじゃ!」

彼は、昔客だった男の人が、腰の手術をして、それが失敗し、更に筋萎縮症(確かこう言っていた)も発症し障害者になってしまった、その客だった彼の所へ,日曜日のお昼だけ、食事を作りにいき一緒に食事してくる事を4,5年前からしている。
忘れていたが確か昔聞いたことがあった。どこかの社長さんっていう話しだった。そういう身体になってしまったから、その社長の、兄か弟に社長を譲りそれでも仕事をしていたらしい。でも身体のことだけでないいろいろなことがあり1月前に仕事は辞めてしまった。そしたらたった1月でトイレにいくのも間に合わないようになってしまったんだって。そして「この夏には死ぬよ」って言うんですって。
「何か嫌だなー・・・ マスターそれでなんて答えるの」
「何にも言わないよ。言った所で仕方ないもん。彼は競馬が好きだからそんなどうでもいい話しして 2時にはかえってくるの」

私が知っていた彼ではなかった。
その話しが終わったらまたいつもの彼に戻っていた。
私は「また来るねー」って言って帰ってきた。(ゆら)

2006/03/17 フランスの暴動

またもや、フランスでデモ、暴動のはなしだ。
26歳以下の若者の雇用についての話らしい。
グランゼコールとそれ以外、階級、人種。何がここまでこのようにさせるのかはわからないが、問題の根は深そうだ。
日本でも雇用問題や差別は現存する。きれる。ニート。人種差別。
昭和の後半や平成に生まれるとだらしない若者になるのか?
テレビゲームが悪いのか?
親の教育が悪いのか?
親の親の教育が悪いのか?
親の親の親の教育が悪いのか?
今は多くの人のベクトルが同一方向を向いているわけではない。
ニートも暴動もなんとなく本質は一緒のような気もする。
フランスのテレビ番組で、ラップの歌詞の内容についての討論があった。
歌詞の内容が暴動を助長・・・。
穴はふたするだけでは、所詮、穴が埋まったことにはならない。
無意味に歴史が繰り返すのは寂しいことだ。(みなみやま)
2006/03/16 醜い子供

2つの中からどちら1つを大人同士の集まりで決める必要があったのね。
そこには10人位居て、「本当はAを選びたいが、Bでもいいです」「私はBが、良いがAでもいいです」って、それぞれに希望はあるけれど、どちらでも良いと、皆言ってるわけですよ。
大人も大人。嫌になっちゃうくらい年だけは十分な大人に向かって、私の師と仰ぐ先生が、「さて、大人になれるか、子供のままか」と言ったのです。
(ウーン この含み )
私 「どちらか1つに決め多数決で。 っと言ったらそれは子供ですか?」
先生 「難しいところだね。メンバーが大人でなければどうしても駆引きが始まるからね」「メンバーが1つのことに固執していない雰囲気になったときは偶然を待つのさ」
(偶然?・・・進まない・・・・) 
私 「わかりませーん」 そしたら誰かが 「コイン投げるとか?」
先生 「それはいいね。サイコロとかもね。あくまでも固執が無いときだよ」
「大人はね我を抑えられることだ。無理してじゃないよそれだと抑圧だからね。自分の気持ちはしっかりある。でも別の選択もそれはそれで受け入れられる。説教しても駄目。人の心は説教では動きません」

私は子供だ。醜い子供だな。生きているうちに大人になりたいな・・・(ゆら)

2006/03/16 日本人と韓国人

今日は日本と韓国の野球の試合があった。
結果はそつのない韓国の勝利。日本は韓国に今大会ニ連敗。
フランス語額留学をすると、フランス人は当然先生であり、生徒はその他の国ということになる。
アジア、南米、北米、ヨーロッパ各国の人がクラスにいることになる。
それぞれ文化も違うわけであるから、クラスの雰囲気も少々、メンバー構成によって変わる。
不思議なことに、韓国人と日本人の間では、お互い何をいおうとしているのかわかったりすることがある。授業中、先生や他の生徒が理解できなくても、日韓の間では、わかるわかる、なんていうのかなぁ、フランス語じゃ上手く説明できないけど、あなたの言おうとしていることがわかる。・・・。しかしながら、先生達には伝わらないのである。
全く隣の国について勉強してきていないから、近くて遠い国であるわけだけど、話してみると、アジアというくくりではなく、日韓はかなり感覚的にも近いものがあるようだ。
そんななわけで、結構クラスの韓国人と仲良くなることも多く、外に出歩くこともある。女性のタバコについて、ガラス張りのカフェについて・・・隣の国とのいろいろな些細な違いについて興味を持って話しをすることになる。当然会話は、私の場合英語がからっきしだめだからフランス語になる。総じて、日本人より勉強家の韓国人からフランス語もちょくちょく習う。この身近で、遠い国の外国人との会話が、勇気になることもある。授業での落ち込みも減り、わからないなりに授業内の会話に入って行けたりする。
その他の国の人とフランス語で会話するのは、フランス語が不得意なわしにとって、苦痛になることも多い。疲れてしまうのである。しかし韓国人だと少々楽。お互いのいい意味での気の使いよう(これが文化なのかも)が感じられるからなのかもしれない。(みなみやま)
2006/03/15 冷凍食品様々

毎週水曜日は地元のスーパーの冷凍食品半額の日。
この日は冷凍食品コーナーは凄い人だかりができている。
私も、冷凍食品が狙いで水曜日にわざわざ買物に行くのだが、今日は「豚汁の具」というのを買ってきた。
中身は、さといも、大根、豚肉、にんじん、白ねぎ、ごぼう、油揚げ。
自宅にあるみそを入れればハイ出来上がり!というすぐれ物が、約140円で買えるのです。
今更だけど、感心するほど冷凍食品は充実しているなーと思う。
わざわざ小分けしたひじきの煮物や、切干大根の煮物や、スパゲティーまでもが冷凍食品として売っているので、朝の忙しい時に、お弁当箱に放り込めば、文句なしのお弁当が2分で出来上がる。
そのお弁当を職場の人が見て、「毎日お弁当を作ってくるなんて凄いですね!」なんて褒めてくれるので、実は・・・・と訳を話すと、今度は食品会社を褒めている。
これからも、ビックリするような冷凍食品を開発してほしいと心から願っている、ずぼらな私です。 (あまの)
2006/03/15 LORIE  Tendrement

再びコンテンツ移動。もう古いアルバムになってしまっているが・・・
前回同じく少し古いアルバムではある。現在はライブ版を除いてこの後二つアルバムが出ている。それは、またおいおい紹介するとして・・・。80年代後半から90年代前半といったのりの元気な曲が多い。むちゃくちゃかわいいわけでなく、そこそこかわいいというのがなんとなくフランスっぽい?仕事で疲れていようが、上司にいじめられようが、この曲を聴いていればまあっいいんじゃない!って感じにさせてくれるのである。歌詞の内容は日本語に直訳したらよくもまあ!というほどの恋愛関係の歌だが、この高く澄んだ声はとても心地よく聞こえるのだ。よっぽど若い女性かおじさん向きなのかもしれん。フランスでは結構人気があるのか?スーパーのレジ横にあるテレビ番組雑誌なんかに特集されていたりする。ある意味フランスらしい曲とは言えないが、メロディが聞きやすいうえはっきりとした発音なのでむちゃくちゃ聞き取りやすい。フランス語の聞き取り練習にはもってこいなのだ。何度も聞いているうちに新たな単語が聞き取れたりする。楽しく自己満足に陥ることができるお勧めの一品。実際にわしは彼女の曲で耳慣らしをしている。J'ai besoin d'amourがデビュー曲?
12/2004(たかだや)
2006/03/14 メガネの跡

怠惰な生活をしていたら、じわじわと太ってきた。
ズボンのウエストがきつくなったのはもちろんの事、笑った時、ほほのお肉が盛り上がるためメガネが上に動くのがわかる。
寒天ゼリーを食べ、いまだに地道な努力をしているにもかかわらず、摂取カロリーが多過ぎるためか、消費カロリーが少ないせいか?今はかなり危険な体型になりつつある。
職場の人との楽しい会話の最中でも、大笑いをしていると、メガネが上下するので、気になって会話どころではない。
メガネをとると、ほほにメガネの跡が残っている人なんて他にいないのではないか?

これから暖かくなって薄着になる頃までには、顔のお肉を1mmでも薄くするために今夜、ダイエットの計画を練ろうと思う。 (あまの)

2006/03/14 かぜ、パリの健康診断

風邪を引いてしもうた。
昨日どこかで、もらったらしい。
で、内科へ。抗生物質他・・・。残っていた抗生物質を前日からのんだお陰か?昨日の晩よりは多少良い。晩といっても、夜11時ごろから悪化したので、飲んで寝るだけだった。
そういえば、フランスでも医者へ行っている。
といっても、フランス語で症状など説明できないから、普段は目一杯健康でいようと気合を入れているだけだったが、滞在許可書の取得時に行かざるを得ない。
最初の滞在箇所が、ヌイイ市だったから、滞在許可申請はナンテールへ言った。駅を出て、エスカレーターを出て、警察へ行くことになるわけだが、ようやく許可が取れると、健康診断がある。
健康診断はまたなんと、メトロ13号線の終点、シャティヨン・モンルージュから歩いていったところ。尿検査に異常があったらしいが、他の日本人もいわれていたから、どうやら基準の違いなのか?
あなたの家の近くの医者へ行きなさいといわれ、ヌイイにあるオピタルアメリカンでいいの?と聞くと、そんな高いところへ行かなくてもいいといわれた。結局どこへも行かなかったが、日本へ帰ってきてから尿検査をしたことがあるが、なんにも言われたこともない。
上手く説明できないが、病院で尿検査を次々と検体?を取っていくときも、前の人と混ざってない?と思えるような仕方だったから、この健康診断もいい加減なものなのかもしれない。

まあ、明日出かけるから、朝までに直さないとね・・・。昼間寝たから、寝られるかどうかわからないけど、水分とってのんびりしましょう。(みなみやま)

2006/03/13 日曜の夜は義家先生

またまたまた、夜中の義家先生のラジオです。私は、日曜の夜はお風呂で義家先生のラジオです。
昨日は高校2年か3年の男の子か女の子。声の感じとか言葉使いようで、男か女か最後までわからなかった。淡々とチョット斜に構えて義家先生に言うことは、「生きている意味がわからない。自分という者の必要性を感じない。漫画を読んでいるときは感情は動くが、それ以外では感情が、動かない。喜怒哀楽の怒は感じるけれど喜哀楽の感じが無いetc」
義家先生:「おまえよー自分の気持ち閉じ込めてるだけだろー、人と接しなければ怒しかおこらないよ。おまえ無理すんなよ」
その子:「そんなこと無いです。無理してません。自分がいなくても誰も悲しむ人はいませんetc」
義家先生:「俺は悲しいよ、今こうやってお前と話していて、お前が死んだって聞いたら俺は悲しいよ」と、まあこんなやり取りを30分くらい続けているうちに、斜に構えた感じが声からしなくなり最後はこの子泣いていました。
私ももらい泣きです。
自分の世界に閉じこもっちゃって、辛くて辛くて仕方ないのでしょう。

義家先生のような大人があちこちにいて、半大人人間に心で対峙して行ってくれたなら、かたくなな心が解けていき半大人たちはどんなに救われることでしょう。
義家先生に救いを求める子供や半大人たちの胸の中が私には痛くて痛くて仕方ありません。(ゆら)

2006/03/13 スポーツ

日曜最大のサプライズは弘山晴美選手の大逆転だろう。代表漏れほか、強いながら勝負運のないところで努力した結果が報われたのだろう。
まけた、渋井陽子選手も持ち味を出したのだから、追いかけられる弱み、仕方ないのかもしれない。カーブの多いコースならまた違った結果だったかもしれない。
さて、フランスでは、マラソンは日本ほど熱狂しない。日本は大きなマラソンは大抵放送されるし、箱根に代表される駅伝もかなりの人気で風物詩だったりする。
我慢、我慢、我慢・・・昨日の大逆転劇ならともかく、中々華やかさのイメージから程遠いのか、フランスで人気はない。そこそこ強いマラソン選手もいるようだが、日本のように、テレビで見てマラソン選手になりたいと思う子供はほとんどどいないのだろう。
今日は野球日本代表がアメリカ代表に惜敗したが、野球もフランスでは全く話題に上らない。
レキップに代表されるスポーツ紙でも、1にサッカー、2にラグビー。最終面にはF1となっている。その他は、自転車、バスケット、陸上、水泳・・・である。
それでも、ブローニュの森の奥では、時々野球姿も見受けられる。在仏日本人の方だったりするのかもしれないが。留学中、公園で野球をするシーンを見ると、日本人には、ちょっとほっとした気持ちにさせられる。 (みなみやま)
2006/03/10 ダウンジャケット

今日は雨が降っていたし寒かった。
天気予報で最高気温が10℃位と言っていたので、寒がりの私は迷ったあげくダウンジャケットを着て会社に行くことにした。
電車の中で周りを見渡すと、私が一番暑そうな服装をしている。
ダウンジャケットは失敗だったかな?
ちょっと汗かいてきたし・・・・季節感のない奴だと思われちゃっているかな?っと思ったら、気になって気になって仕方がなくなった。

駅に着いて、ダウンジャケットを着ている人が他にいないか探してみたけれど、全くいない。
本格的に恥ずかしくなってきて、職場に着いた時、ドアの前でダウンジャケットを脱ぎ、ギューっと空気を抜いて、小さくしてから誰にも見られないように脇に挟み、ロッカーにむかった。
本来は自分の体を基準に服装を選べば良いのだが、小心者の私は他人の目を気にしすぎてしまう。
以前、フランスに行った時、自由な服装をしているフランスの雰囲気がいいなーなんて思ったけれど、日本ではそういう気分にはなれない。(あまの)

2006/03/10 trembrement de terre

イルカが浜に何十頭も打ち上げられたニュースが先日会あった。これが、地震の前兆だというわけではないのだろうけれども、さて、地震があったときどう対処すればよいのか?考えてみた。
そのとき実際自分がどこにいる可能性が多いのか?仕事場ではどうか?歩いていたらどうか?実家ではどうか?食料は確保できるのか?
携帯はつながらなくなるだろうし、交通手段はない。
第一波のゆれから、第二波のゆれ。部屋の中からどのタイミングで逃げ道を確保するのか?
火災から逃れるため、避難所はどこどこ小学校というよりも、まず数分でたどり着ける広い場所はどこなのか?広い通りはどこなのか?とっさに逃げるとき、何を持つのか?
最悪は、ゆれで倒れたり崩れたりするものの下敷きになること。
建物のゆれで扉が開かず、脱出できないこと。
脱出時に火災で煙に巻かれて焼死すること。
脱出後、近所の火事や倒壊に巻き込まれること。
逃げ押せたときの食料と情報。
家族などの安否や連絡。
結構多いが、考えるのに多くの時間は要しない。
フランスでは地震がない。だから、写真のような倒壊しそうな古い建物がいっぱいある。
地震のない国だけにtrembrement de terreという長い単語になるのかもしれない。(みなみやま)
2006/03/09 人形アニメ

今日レイトの映画に行ってきました。21時10分からで、その前に当然食事するじゃない。そしたら当然飲まずにいられ無いじゃない。
それに今日はAMからいろいろあって動き通しだったです。
映画は川本喜八郎という人の人形アニメで短編4つ。NHKで三国志やったから、知っている人は一杯いるでしょ。最初の二編が、私にはわけわからなかったし、切り絵アニメという絵が気持ち悪い。嫌いと思ったら30分くらいねちゃった。もう後二本見なくていいやって気分だったけど、人形アニメ見に来たんだから、と。
三本めが、火宅ってやつ。19分。
男にモテチャって、どちらも選べない。どちらも傷付けたくない。とにかく優しい乙女なのよ。それで悩んで自殺しちゃうわけ。それで地獄に行くの。500年過ぎても地獄でさいなまれるわけ。
人形は表情変えないけど十分怖い 怖い。
あの乙女ドラマの中で本当に優しい乙女としての位置なのに。
何故地獄なのかしら?果てしなく苦悩が続きそうなの。
ようするに、自殺はイカン。といいたいんだろうなと、自殺は地獄落ちるがそこからは永久に出られないということだと自分で納めました。終わり。(ゆら)
2006/03/09 イルミネーション

パリの春は実に印象的である。冬にかれた街路樹に一斉に葉がひらく。毎日細かく観察しているわけではないのだが、気がつくと葉っぱで風景が変わっている。枝の間から見えていたものがいっせいに見えなくなるのだ。
暖かくなってくると、夜出歩きたくなってくる。写真は、市中のポスターカード屋さん。
東京は昨日は暖かく、今日は寒い。昨日はコートのない人が多く、今日はコート姿が多い。
不精なわしは、今日も昨日もコートなしである。正確には、人肉コートを一枚いや七枚ほど着ている。簡単には脱げんコートなので、人並み以上の努力が要る。自転車こぎ、脚つぼマッサージ、サプリメント、アブトロニック、金魚運動(まだあるのか?)。どいつもこいつもなんらか金がかかる。貧乏人のわしにはそんなわけにはいかん。
金がないなら飯減らせ、酒減らせ!!そいつもなぁ、いやしいだけに、がまんできんのじゃ。
花見前にちょいと減量しますか! (みなみやま)
2006/03/08 カラメルビスケット

ちょっと前に、知人が輸入菓子を売っているお店で、ロータス(LOTUS)のカラメルビスケットを買ってきてくれた。
そのビスケットは、フランスのカフェでコーヒーのおまけでついてくるものに、味も形もそっくりなのだが、もしかしたら同じものかもしれない。
ほんのりとシナモンの香りがして、程よく甘く、噛むとサクサクしていて、コーヒーと一緒に食べるとついつい食べ過ぎてしまう。今回載せたボケボケ写真は、急に食べたくなって買ってきたものです。

コーヒーにはカラメルビスケット、かっぱえびせんはビール、ミックスナッツはウィスキー、お饅頭は日本茶、ケーキは紅茶・・・
何か美味しいお菓子をみつけたら、どんな飲み物が合うか?考えるのも楽しみの一つだったりする。(あまの)

2006/03/08 KYO  le chemin

サイトのリニューアルに伴い、コンテンツの移築。
見ておらん人もいるだろうということで、こちらへ再アップ。
KYO  le chemin
このアルバムを最初に紹介するのは、タイトルが"道”だから。 ちょうどこのサイトを立ち上げようって時に出会った。rueじゃなくてcheminだったけど。
フランスの曲というと60年代の曲かまたはいわゆるシャンソンみたいなイメージがあって、それ以外は日本のみでしか知られていないクレモンティーヌや大御所?セリーヌディオンのイメージが強かった。適当に知らないグループや人のCDを買うとかなり個性的なものが多かったが、これはいたってノーマルな感じ。フランス語の歌でもこんな感じの曲になるんだ、が第一印象。
まあ、ミーハーといえばそれまでかもしれない。1曲目のle Cheminや3曲目のderniere danseなんかがよくテレビやラジオやスーパーなんかで耳にした曲。
このグループの名前は"キョ"なのか"カ・イグレック・オ"なのかわからない上に確かめもしていないが勝手に"キョ"と言わせてもらっている。KYOのサイトでこのアルバムの曲を視聴できる。(たかだや)
2006/03/07 肩こり

先週の金曜日、同じ姿勢で長時間仕事をしていたら肩がこってしまった。
その夜、ゆっくりと湯船につかり血行をよくしようと頑張ってはみたものの、のぼせるばかりで今ひとつ治らない。
次に、湿布を貼ったのだが、はじめは気持ちよかったけれど、時間がたつにつれ皮膚がかゆくなってきてかぶれてしまった。(今も肩には四角い痕がのこっている)
あれからずーっと、暇さえあれば肩や首をグルグルまわし、腕を伸ばし、右手で左肩をたたき、左手で右肩をたたき・・・しているが、何だか肩の重たい感じが治らない。
こんなに強烈な肩こりは初めての経験。
昨日、同じ仕事をした人に、肩がこったかどうか聞いてみたら、「いや、そうでもないです」とのお答え。エッ!私がこんなに辛い思いをしているのに・・・
彼女に土日に何をしていたかを訊ねてみたら、夜にクラブで踊っていたらしい。
肩こりには踊りが効果的なのかもしれない。
そういえば、私もスポーツクラブでエアロビクスをしていた頃は、肩こり知らずだった。

もしも肩こりが治らなかったら、今週末はDISCO・・・じゃなかった、クラブに行って踊った方が良いのだろうか?(あまの)

2006/03/07 オーヴェルシュルオワーズのゴミ箱

ゴミ箱シリーズ第一回。こんなもの撮ってなんになるのかはわからん。わからんのだが、気になってしょうがないのである。
わしが色きちがいだからなのか?このつるっとした雰囲気が好きだからなのか?なんとなくこの入れ物がすきなのである。
けして、匂いをかいでみようとは思わない。ふたを開けるとき恐る恐るの時もある。が、むちゃくちゃ広い家に住んでいたら、こいつの新品を色々コレクションしたくなるのである。
それは無理だから、写真だけとなるが・・・。皆さんもないだろうか?自分だけなんとなく集めたくなってしまう形、デザイン・・・・。
フランスのゴミ箱、各家や、アパルトマンの一回などにあるやつ、パリだったら緑色でふたが、白とか緑とか青とか黄色とかあるのだが、町々によってカラーが違う。姿かたちも微妙に違うのだが、まあ、日本のゴミ箱なんぞとは違う。(日本のゴミ箱ってなんなのか?)フランスはそういう意味では町によって違えども50歩100歩である。
フランスへ行くたんびに、こいつの写真を撮ってゆくこととした。
パリだと、これをアパルトマンの前なんかに出しておくと、お掃除のお兄ちゃんたちが、車で来て、収集車の後ろに引っ掛けると械仕掛けで持ち上がってひっくり返り、ふたが開いて、中身が出る仕組みになっている。タイヤが4つついているわけでもなく2つしか付いていないところが、デルセーのスーツケースのようでフランスらしい。押して運ぶのではなく、引きずって運ぶのがフランス式なのかもしれん。
写真は、オーヴェルシュルオワーズの物。町だか、県のマークのステッカーが張ってある。
取り立ててかわいらしいデザインのゴミ箱ではない。(みなみやま)
2006/03/06 消えちゃった・・・

ヒドーイィ!!!今一杯打ったのに、プレビューして、全然プレビューされないッと思ったら、消えちゃった・・・・
イン・ハー・シューズっていう、映画のこといろいろ書いて、ヨッシャ!って思ったら消えちゃった・・・・

そこで何を書いていたかというと、私はこの映画がとても良かったッと言うこと。
すごい思いテーマがあるわけでないのに、泣けて仕方が無かったということ。
別のとき映画を見ていて、前後でグスグスと聞こえてきても私には全然泣けない映画が結構あるのに、この映画、前後からグスグスはちっとも聞こえてこず、なのに私は泣いているということ。

などなど、この3倍くらい打ったのだけれど、ま、たまにはこういう事もあるでしょう。
これから、美味しい物食べに行こう!!(ゆら)

2006/03/06 窓を囲む人たち

パリの街並もお屋敷街とそれ以外では、窓の周りの壁の装飾が違う。16区などは明らかに重厚でいろんな装飾が施されている。この写真は12区のものだが、お屋敷街以外でも昔の建築家によるアパルトマンはところどころに残っていて、圧倒されるような彫刻で飾られた窓の周りの壁面を見ることもある。壁面だけでなく、窓前面の鉄細工(ベランダのような花置き場のような)もなかなかデザインされたものもある。ガウディなどは、実際の葉っぱを使ってかたどったものを使って作ったりしたそうだ。
で、自宅。かな細工どころか網戸もない。まだまだ寒い日が続いているが、これが暑くなってくると大変。網戸をつけようにも、それをのせるレールもないのである。窓を開けてかとり線香煙ブラインドを作って擬似網戸とする。が、しかし、なかには強兵の蚊もいて、この網戸を潜り抜けてくる。夜中じゅう、通常仕事ではありえない集中力で悪戦苦闘して、追っかけまわすのである。(みなみやま)
2006/03/03 もう一つのブログ

冬季オリンピックも終わり、3月の声を聞いた。春。
毎週お知らせする予定だったわが体重も73.9kgと対して減っていない。
現在、もう一つフランスの道、さらにもう一つフランス競馬のブログがあるわけだが、フランスの道はほぼ休業状態。と、いうことで、男性陣はフランスの道でブログの更新をしていくこととなる。
rueabeille.comのホームページで却下になった写真などを含めて、まあ、フランスに何にも関係のないことも含め、来週からブログの開始といきます。
ダイエットの結果もこっちで報告。暖かくなるし、頑張ります。(なんざん)
2006/03/02 私のお目目

今年に入ってから、気功のマネゴト(マネゴトとは、私だけをさしている言葉です。誤解の無いよう)を、週1やっているのだが、遊び大好き、運動は嫌いで、ずーっと過ごしてきた結果、そこらじゅうプクプク。
だから、少しは運動を・・と言う事で、仲間の後ろに隠れやっているわけなのですが、今週、始まって20分位した頃、前から先生がこっちを向いて歩いてくる。私の前の人、マイペースで、体動かしていて、みんなが手を上に上げているとき彼女は、屈伸している。だから当然その彼女のところに向かってると、思いきや、「遊良さん、何か怒ってる?」って。エッ・ナニ、ナニ、ナニ!「すごい怖い顔してやってるから」って。
「ヤーン 先生 一生懸命やってるだけですよン」

家に帰って鏡の前でその顔再現してみたら、怖い怖い!眉の間に縦しわがより、チャームポイントの、可愛いお目目がつり上がり、唇は膨れっ面のように前に突き出ている。
昔会議に出ていたとき、気に入らない意見が出ると、顔中怒りで目が、こんなにつり上がるかと思うぐらいつり上がっっていた。よく周りの人から「そんなに怒るほどじゃないのに」と言われたものだ。でもそれは自分でも認識しているわけだから良いのです。
今回のこの指摘は大きなショック! だって、だって、この顔私の常日頃の顔だもの。この顔で街中歩いているだろうし、本屋にも入るし、電車も待っているし、この顔で乗っているのですよ。
他人からは、認識されない私の顔の前にぶらさがる鏡が欲しいです。(ゆら)

2006/03/01 祝!オープン

こつこつと集めたフランス雑貨のお店が本日開店です。
その名は「オ・ランデヴー・デ・ザベイユ」
フランスの蚤の市で買った商品や、地方に行った時に仕入れた商品、
フランスの競馬場で集めたレーシングプログラムなどを、皆様にご紹介します。

この物販の企画がでるまで、リューアベイユドットコムというフランス旅行情報サイトのみを制作しておりました。
その関係でフランス滞在中は、通りの情報、カフェ、パン屋、競馬場、フランスの地方などを調べるため、1日数万キロを歩き、写真におさめ、カフェに入ってコーヒーを飲み、パン屋でバケットを買い、部屋に戻って資料整理・・・という観光1割未満の日程をこなしていたので、蚤の市が開催されていても常に素通りです。
しかし、数ヶ月前にこの企画が浮上し、実際に蚤の市に行く機会を得てみると・・・面白い物がたくさんあるではないですか!
へぇ〜・・うわぁ〜・・カワイイ!の連続。(もっと早くに行きたかった。残念)
日本で仕入れた情報をもとに、カフェオレボウルやアンティークリネンなどを実際に手にとり眺めていると、商品知識が乏しい私にも、新品にない温かみが伝わってきて、すぐに自分の物にしたい気持ちになりました。 (あまの)

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歴史あるフランス競馬の世界を
ご堪能ください。

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